2012年09月16日

【川遊び編】長良川で川遊び

水位:0.20m(稲成)

 本日は板取川あじさいセクションを下るつもりでしたが水がなかった(下洞戸-1.23m)ため、昨日に続き長良川本川へ。あじさいには2年連続でフラレましたわー。ショッキ。

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 モリ君がふたたび登場、ブッシュが新たに参加。昨晩お騒がせのコニーはどっか行ってしまいました。
 今日は、久しぶりに奥さんが漕ぎ、私は回送役となります。ということで、同じく陸組のUNKO-MANとゆかりんと子供たちとで三段ビーチで川遊びに興じました。

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 水は相変わらず冷たいですが、まだまだ暑いので泳げます。実際、陽射しがキツすぎて、1時間足らずでかーなり日焼けしてしまいました。

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 ダウンリバー組をお見送り。

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 この場所、大学生時代から何度もラフトで下り、ラナや奥さんやNKCのメンバーで下り、長良川WWFの会場でもあり、すっごく思い入れがあります。講和橋を眺めていると、思い出がひとつひとつ浮かんでくるんで、しばらく物思いに耽ってました。

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 子供たちも、川遊びを満喫できたようです。

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 せめて板取川あじさいセクション、あわよくば神崎川瀬見峡あたりを下りたいなと思っていた今回の遠征でしたが、結局長良川本川2本で終わってしまいました。KROさんとも会えずじまいでしたが、眠っていた記憶がいろいろ呼び醒まされて、いい機会でした。ラナがもうしばらく元気であるようだったら再訪して、今度こそNKC本部フルメンバーで杯を酌み交わしたいと思います。


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2012年09月09日

【川遊び編】上桂川で川遊び

水位:0.29m(周山)

 昨日は私の休養日でしたが、本日は奥さんの休養日。文字通り自宅でゆっくり休みたいということでしたので、子供たちと犬を連れて川遊びへ繰り出しました。
 行き先は、京北は上桂川。保津川上流の日吉ダム(天若湖)のさらにまた上流部となります。
 川遊びの適所は、上桂の「鮎釣りカヤッカー」tomoさんにお奨めの場所を事前に教えてもらっていたのでピンポイントで向かいました。
 
 アクセスしやすい橋の下流側はすでに先客でいっぱいでしたが、上流側はガラガラ。これならラナ泳がせても大丈夫だろうということで全員でドボン!

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 川太郎、最近は手を離しても泳げるようになりましたが、流れのある場所ではまだ怖いみたい。面白がって写真撮んなと怒られました。

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 「保津峡付近の保津川」のイメージをいい意味で崩されました。結構キレイです。澱んだ場所にコケが多いのがちょっと気になる程度。馬堀ではなんであんなに劣化してるんやろ? 道中、日吉ダム直下も見ましたが、そこまで悪くない。園部川あたりが原因か…?

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 天気も良くて、気持ちよく過ごせました。上桂川でダウンリバーって聞かないけど、もう少し水があれば川太郎乗せてのんびり下れそうですね。今年中に一度は下ってみたいです。

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ニックネーム ラナ父 at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 川遊び編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

【川遊び編】黒川渓谷 晩夏の恐怖体験

 日曜日は川下りの予定でしたが、ご近所はどこも水がない。ピンポイントで雨が降っていた引原川が唯一狙い目でした。引原ダム(音水湖)上流側の下見でも行きたいところでしたが、奥さんの体調不良もあって、結局近場の市川 黒川渓谷に。水ないので、川遊び目的です。

 まず魚ヶ滝まで下りましたが、芋洗い状態でまるで入れる気がしません。また、網解禁直後のためか、各地で網出して、どこもかしこも人だらけ。ここまで多いのは初めてです。どんどん遡上し、ようやく見つけたひと気のない場所でまずは昼食。

 昼食は、氷上のマクドで調達してきたハッピーセット。いまや子供たち、ハンバーガー1コまるまる全部食べるようになりました。

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 さて、着替えて川に入ろっか…。
 子供たちのお着替えに取り掛かったその時。

 川太郎の足の指に大きく肥大したアレが吸着しておりました…。
 油断した…。そういえばこの川、出るんやった…。

 まず引き剥がさないといけませんが、四万川で私がやられた時は、うっかり強引に引っ張って剥がしたため、治りが相当遅かった。火を近付けるかして、ヒルサン側から自発的に離れてもらう必要があります。

 ライターや、ライター! バッグの中を焦って探すが、なぜか見つからない(底のほうに入ってたんですけど)。
 うーん、どうしよう…。あっ、あれはどうやろ? 「せいすい」。アブサンに効果覿面やから、ひょっとしたらコイツにも効くかもしれない。いや、効くはずや。
 ということで、シュッと噴きかけてみました。
 効果は、絶大でした。川太郎の足から一瞬で離れて、悶絶しています。そらそうやな。肌に直に噴きつけられたら人間かて悶絶するくらい刺激強いもん。

 終始、川太郎は落ち着いていました。過去に何度か見てるし、この前実際ラナが被害に遭ってるのも見てるんで、慣れてんかなと思ってましたが、後で聞くところによれば「かたつむり」がくっ付いてると思っていたらしい(笑)。まあ、大きさ(吸血して肥大した時ね)とか、見た目の質感とか、似てないことはないですけど。
 しかしまあ、この前のハリガネムシといい、今回のヒルサンといい、川って気持ち悪い生き物多いね〜。

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 ヘコんだ様子もなかったんで、そのまま川遊び続行。
 泳ぐには水量が足りないんで、露出した溶岩帯の上を歩いていく。これがポットホールって言うんやで、とか解説付き。

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 川太郎にはちょっと物足りなかったかもですが、まだ泳ぐのが怖い川次郎にはぴったりでした。

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 ラナさんはマイペース。ヒルってだいたい草地におるから、草むらには近付くなって言ってもお構いなし。川の中、岩場、草地、森の中、縦横無尽に駆け巡ってました。シッポが杉の葉だらけになった以外は被害なし。

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 月曜日早朝から仕事なので、今回は夜行バスでなく、夕方に新幹線で関東に帰ることに。先々週に引き続き、川太郎にまた泣かれました。

 川太郎の傷口の再出血を懸念してましたが、お風呂に入っても何ともなく、かゆくも何ともないらしいです。私のときと全然違う…。剥がし方って大事なんやな。


ニックネーム ラナ父 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 川遊び編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

【川遊び編】清滝川で川遊び

 お盆休みも5日目。折り返し地点です。

 小浜でもう一泊した後、コンディションの良さそうな熊野行きを画策しましたが、小浜からの距離はなんと400km弱ありました。これだけの長距離ドライブを日中に敢行するのはムリということであえなく断念。第二案として考えていた、京都嵯峨の清滝川へ向かうことにしました。先月(7/28)一度訪れましたが、駐車場が満車で断念したところです。

 小浜からだと、堀越峠を越えて、R162(周山街道)で京北を南下していく形になります。奥さんに、このルート、初めて通るなあ、と言ってみたら、実は京北には学生時代に何回か来ていたらしい。北山(廃村八丁で一泊)登山するとき、バスで通るらしい。そういや広河原とか地名、なんとなく記憶に残ってます。そっか、保津川の源流域やったのね。日吉ダム上流部も、一度じっくり下見してみたいなあ。

 笠峠を越えると、清滝川上流部。水、ありません。ヤバいなー。中川雨量観測所で一昨日、80ミリくらい計上していたんですが、もう引いてしまったか。

 先月一度訪れて以来、清滝川のことをいろいろと調べました。

 ・清滝は、古くから愛宕神社への参詣者で賑わう宿場町だった。清滝川は、参詣者が身を清める水垢離場だった。
 ・愛宕山(標高924m)は、山岳信仰の対象で、全国の愛宕信仰の総本山である(知らんかった…)。
 ・昭和初期には愛宕山鉄道鋼索線が敷かれ、麓の清滝には「清滝遊園地」が作られる(現在の駐車場)。戦前は「地上の楽園」と呼ばれる一大レジャー地だった。
 ・現在の清滝は、観光地というよりは、いち集落としての色が強い。

 さて、今日は例の駐車場に無事入れましたが、川沿いはすでに先客でいっぱい。下流にどんどん下がっていったところ、ようやく空きを見つけることができました。

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 タープを張って、チキンラーメンを作る。外で食べるインスタント麺はなぜこんなにおいしいのでしょう。家で食べられなくなってしまう…。

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 天気はいまひとつ。水も冷たいし、けっこう流れが速い場所だったんで、はじめは敬遠気味でしたが、慣れてくるとこんな感じ。浅いんで、背中とお尻と足とヒットしまくりでしたが。

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 川太郎も例によってくちびるが真っ青になるまで何度も流されました。

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 清滝は川遊び場としてとてもいいんですが、いかんせん狭いのでどうしても人口密度が高くなる。川下りとセットでなければ、下流の落合のほうが人が少なくていいかなあという印象でした。

 水はやや濁りが入っています。川の色がもともとそうなのかよく分かりませんが、おそらく平水よりはまだちょっと水量多めだと思われます。下るには微妙な水量ですが、まあ下見がてら行ってみましょうかね。
 ひとしきり遊んでタープを撤収した後は、いよいよ金鈴峡の川くだりに挑戦です!


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2012年08月13日

【川遊び編】嶺南 南川で川遊び

 水位:0.93m(和多田)

 結局、四国には残らず、嫁さんの実家の迎え盆イベント@若狭小浜に参加することにいたしました。「大人の決断」です。

 日中は、昨年同様に実家の前を流れる南川で川遊びしました。去年とえらい形が変わっちゃってますね。昨年飛び込んでいた淵が砂で埋まって消失してしまってました。

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 ラナは3日連続の川遊びでさすがにバテ気味なのか川以外ではぐったり(笑)。

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 こっちも1ヶ月ほど雨が降ってないようで水量カツカツでした。瀬は浅くてほとんど泳げませんでしたが、淵には足の届かない場所もあり、それなりに楽しめました。

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 川遊びから戻ってお昼寝後、夕方から「名田庄星のフィエスタ」に参加。仮面ライダーフォーゼが「キター」ってやってました。

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 その後露店めぐり。広島焼き、たこ焼き、アイスクリーム、カキ氷、などなど食い漁りました。
 あと、キャラクターお面売ってたのですが、やっぱり買わされました。「特命戦隊ゴーバスターズ」に出てくる新キャラの、ビートバスターとスタッグバスター。1枚¥1,000は高いわー(ネットやと¥300)。けどまあ、お祭りの日やし、ええか。

 花火を待っていたら、ゴロゴロゴロ…と雷鳴。まさか、昨日の穴吹川と同じパターン…? その後、どしゃ降りになってテントに避難しましたが一向に降り止まず、残念ながら花火は中止。1時間ほどテント下で雨宿りして、雨足が弱まったところで帰りました。

 それにしても、ここ1ヶ月全然降らんかったのに、休みに入った途端3日連続で雨かー。もはや笑うしかありません。


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2012年08月12日

【川遊び編】アナブキキャンプ 2日目

 5時半起床。昨日とはうってかわって青空が広がっています。夜は、蚊は1匹も出ず、寒いくらいに涼しくて超快適でした。おかげでぐっすりと眠れました。
 うちのテントは登山用の4テンのため、大人2人、子供2人の時点でかなり狭い。ラナは、はじめこそ遠慮がちに隅っこで寝ているんですが、朝起きるといつの間にか銀マットとシュラフを敷いてすやすや寝てます。今回も然りで、川太郎がテントの隅のほうで苦しそうに寝てました。

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 夜が明けたらまずやりたかったこと。それは上流部剣峡の下見、そしてできればそのままダウンリバー。こっそり行くつもりでしたが、家族全員起き出してきたんでみんなでドライブとなりました。詳細は下見編で。

 戻ってから朝食。メニューはハムエッグマフィン。むかしソラさんにご馳走してもらって以来、嫁さんがハマってしまいました。

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 キャンプで迎える朝は気持ちいい。夜明けから日が差し込んでくるまでの間は、一日の中で一番好きな時間帯です。久しぶりに存分に味わうことができました。

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 今日は某SIerのSEが妻子と義父連れで帰省先の香川から、維新の嵐吹き荒れる某役所の公務員が大阪から、遅れて色白の税理士が岡山から参加。とっても賑やかになりました。

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 天気は快晴。最高の川遊び日和となりました。その分、人も多かったですが…。ええ川にはそれだけ人が集まるということですね。

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 川太郎は絶好調。何度も瀬で流されました。彼を抱えて一緒に流れた私は何度も腰とケツを川底で打って痛い痛い。

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 川次郎も水遊び大好きですが、足首までの深さ限定。まあ、本格デビューは来年以降かな。

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 昼食はナンを奥さんにご馳走してもらいました。私は早いとこ剣峡を下りに行きたかったんですが、何しろ奥さん全員分作ってましたから、料理にかかりっきりで手が空かない。したがって私は子供たちから離れられない。
 昼食の後片づけが一段落し、ようやくGOサインが出ましたので嬉々として上流部に向かうや、ゴロゴロゴロゴロ…。俄かに暗雲立ち込め、雷鳴が響き渡り、ポツポツと降り始めました。…マジっすか?

 テントに戻ってみると、やがて雷混じりの豪雨。学生時代、よくテントで見た構図がそこにありました。

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 降り方が通り雨っぽいのですぐ止むと思っていましたが、なかなか止まないどころか雨足は強まる一方。川に濁りが入り、増水し始めたので、雨の中、引き上げることになりました。結局、昨日と同じパターン…。

 疲れ果てた川次郎は銀マットの隅でお昼寝。エアマットで寝りゃええのに、なぜか執拗に乗りたがらず。

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 さて、明日はどうしよう。
 個人の希望としては、このまま四国に残りたい。「四国の右下」を中心に、那賀川上流→小川川→海部川→小歩危あたりを巡ってみたい。

 しかしまあ、家族全員の幸福を考えると、福井の小浜に帰って迎え盆法要に参加するのがベストの選択かと考え、いったん三田に帰る決断をしました。

 その代わりというか、夕食は超豪勢に。阿波おどりで渋滞する反対車線を尻目に、鳴門市内の鰻屋さんに飛び込んで、3,000円もするうなぎを食べました。

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 結局、二日間とも雨に降られ、まともに過ごすことのできなかった穴吹川キャンプですが、総じて見ればとても楽しい思い出となりました。流域全体に渡り、川遊び人口がめちゃめちゃ多くて、アクセスの良い場所で穴場的スポットはなきに等しいのがネックですが、これだけの透明度の川を大阪〜広島間で見つけるのはなかなか難しいやろなあ。剣峡も下り損ねてしまったし、また来年やるとしても、ここかなあ。


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2012年08月11日

【川遊び編】「四国一の清流」穴吹川でキャンプ

 クルマのドアを開くと、カブトムシの甘い臭いが立ちこめる。

 ここは「四国一の清流 穴吹川」。といっても主目的は川下りではなく、川遊び。メンバーは、大学探検部の同期たちです。価値観が見事なまでにバラバラな割には仲良かったほうと思うんですが、卒業後に全員が集まるのは各々の結婚式くらい。探検部っぽいアウトドアなイベントで一堂に会するのはなにげに卒業後初めてのことだったりします。

 結婚式の酒の席で決まったことなんで、実現性は甚だ怪しいと思っていましたが、いざフタを開けてみると、ほとんど日帰りとはいえ、なんだかんだで全員が参加するという返事でした。
 本日は某メガバンク行員と某電力会社社員が広島から参加。

 しかし、道中はテンションだだ下がり。まず雲行きが怪しい。てか雨降ってます。ここまで約一ヶ月間まともに降ってなかったというのに、このタイミングで崩れるか、という。( ;´Д`)
 また、「泣きっ面に蜂」的に、道中スピード違反で捕縛されました。20km/hオーバーで2点減点、罰金15,000円也。罰金よりも約10年間の無違反記録とゴールド免許もパアになるのが切ない。

しかしそんな鬱屈した気分も、穴吹ブルーを目の前にして吹き飛びました。多少雨降ってようが、思いっきり飛び込みたい。
 この川へ訪れるのはかれこれ8年ぶりなんで、あいにくもうほとんど記憶に残っていません。まずはテン場(テントサイト)確保からですが、ほぼ、行きあたりばったりです。

 私にとっての理想のテン場とは、こんなところでしょうか。

 ・駐車場がテン場に近い(荷物の出し入れが楽)
 ・トイレと水場がある(女子供がいるときは必須)
 ・他に人がいない(ラナを自由に遊ばせたいので)
 ・(夜間含め)蚊がいない(流れのある場所で風通しのいい場所)

 比較的知名度の高いこの川で上記条件をすべて満たすような場所はおそらく見つからんでしょう。少しでも好条件の場所を求めて遡上し、はたして、8年前にプットインした白人の瀬に確定しました。

 トイレ(兼水場)は500m下流、先客は4〜5グループと理想からは程遠いですが、まあ仕方ない。
 といっても、思ったより人は少ない。なんたって雨降ってますからね。場所をずらせばブライベートビーチにできるスペースは充分にありました。

 約1年ぶりに広げたタープですが、なぜかロープが入ってませんでした。うわ、立たへんやん…。立たないとこの雨をしのぐのはキツいので、スローロープと岩を駆使して何とか設営しました。

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 荷物を一通り運び終えた後は、淵へドボン。浅瀬はオタマジャクシだらけでヌルいんですが、水深のあるところは結構冷たい。ラナは幸せそうにひたすら泳いでました。

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 子供たちも大はしゃぎ。川太郎はもう足のつかない場所で手を離しても平気。

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 昼食はチキンラーメン! コッヘルで食べるのって久しぶりやわ〜。コッヘル&川原で食べるとの相乗効果で倍くらい美味しく感じられます。

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 いや〜、やっぱキレイな川やとテンションの上がり方が違いますわ。超気持ちいい。さすが「四国一の清流」です。まあ、四国にはこのクラスの清流はゴロゴロ転がってるんでしょうけどね。

 おやつタイムの後は…

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 恒例となりつつある『河川横断工作物構築推進協会』活動。いわゆる「堰堤づくり」です。

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 降ったり止んだりを繰り返していた雨は、やがて本降りに。

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 仕方なく一時撤退。

 某電力会社社員はそのまま穴吹駅から帰路へ。ついでにタープ用のヒモを買出しに美馬の中心地へ行きましたが、…下流のほうは、雨、降ってないやんか。

 入浴は、「ブルーヴィラあなぶき」がダダ混みだったので、穴吹温泉にて。えらい細い道で遠かったですが、おかげで湯は貸切りでした。

 温泉に浸かっているうちに雨も上がり、再び白人の瀬に戻ると誰もいない。ベストの場所にタープを再設営。ホームセンターでヒモ買ってきたので今度はバッチリ。この広大な川原を独占できるって贅沢やなあ。宵に入る一瞬のみ、蚊が出現してあちこち刺されましたが、陽が沈むと同時に不思議と姿を消しました。

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 風も出てきて、涼しい。夜の部は理想的な環境で過ごすことができました。

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2012年08月05日

【川遊び編】三田・篠山周遊〜川遊びの場を求めて〜

 昨日オートバックスでクルマの不具合(急坂登ると水温計上昇してオーバーヒートしそうになる)を診てもらいましたが、まるで解決の糸口は見えず、結局、本日夕方にディーラーに預かってもらいドック入りすることになりました。
 実はM代君から今週末小歩危へのお誘いがあったんですけどね。昨日の結果次第では今日だけでも…と願っておったんですが、こんな状態では四国行きは断念せざるをえませんでした。残念無念。

 ということで、クルマを預ける夕方までの間、近場で川遊びすることになりました。先週の保津川の反動もあってか、とにかくキレイな水で戯れたいという強い衝動があります。となると、第一候補はやはり黒川渓谷(市川)ですが、青垣峠の急坂は今の状況ではリスキーということでボツ。

 代替案を考えていると、嫁さん曰く「三田にもキレイなとこがあるで」とのこと。でも、小学生以来20年くらい行ってないらしい。
 ホンマかいな? と半信半疑ながらも案内してもらった先は「小柿渓谷」という場所でした。へえ。初耳です。川の名前は「羽束川」という武庫川の支流。これは、知ってます。確か5年前だったか、唐戸渓谷(由良川)を下った帰路、173号から601号、37号を経由した際に川沿いを走りました。

 これ↓

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 なんや当時は大増水の濁流で、キレイな川という認識はなかったんですが、実際のところはどうなんでしょうか…?

 JR三田駅から37号で北東方面に走り、羽束川に沿って北上。

 結論からいうと、あきませんでした。

 まず、びっくりするくらいに人が多い。上流部に至ると人は少なくなるんですが、透明度が…。いや、今回は求めるレベルが高いというのもあるんですがね。川相自体は悪くないんですが、思わずクルマを停めたくなるような場所はついに見つからず。12号を北上して篠山の市街地を西方向に横断。
 昼食は「牛屋 たなか」にて。篠山川で遊ぶ案もありましたが、どうにもふんぎりがつかず。

 今度は176号に入って南下し、武庫川の支流を探す。古市に天神川という川が流れてました。これに期待してアスファルトが切れるまで遡上したものの、延々三面張り続きで遊ぶトコなし。流量も乏しい。しかしこれもパスしてしまうと一周して三田市内に戻ってしまうんで、結局武庫川出合付近まで下流に位置をずらして遊ぶことにしました。

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 昨年ホタル見に行ったことのある場所です。魚影は非常に濃い。武庫川本川は温泉みたいなぬるま湯ですが、この天神川は川らしい冷たさを維持しています。が、川臭さが…。ようやく遊び場を得たラナと子供たちは大はしゃぎでしたが、大人のテンションは上がらずでした。キレイな水を求める気持ちがいつもより強かっただけに、この不完全燃焼感はいかんともしがたい。

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 帰宅後ソッコーでシャワー。晩は、川太郎のお誕生日会でした。

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 さて、来週から待ちに待った「お盆休み」に突入します。
 とりあえず土日は大学探検部時代のメンバーで「四国一の清流」との聞こえ高い穴吹川に集い、キャンプする予定です。希望では、そのままズルズルと四国に残ってあちこち巡りたい。

 が、クルマ直らないとどこにも行けません。現時点では原因不明で修理のメドが立たないため、計画も立てられない状況です。はたして愛車エクストレイル様は、盆休み前までに完治して戻ってくるのでしょうか…?


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2012年07月28日

【川遊び編】保津川で川遊び

 関西はここ2週間ほどまとまった雨がなく、早くも渇水気味。そんな中、比較的水量のありそうな安曇川や蓮川あたりに行ってみたかったんですが、遠すぎるという理由で却下されてしまいました。

 漕ぐことはもう諦め、川遊びベースで近場の清流をサーチ。「ご近所の清流」暫定1位の黒川渓谷(市川)がやはり最有力ですが、同じとこばかり行くのも芸がない。そこで、保津川支流の清滝川に行ってみることにしました。所要時間は、下道で約1時間半強。

 しかし、清滝トンネルを抜けるとそこは…、駐車場まんぱーい。川は、人、人、人、で埋まってました。ショッキ。
 これでは仮に駐車場が空くまで待ったとて、ラナをフリーにして遊べるだけのスペースが生まれることはないでしょう。泣く泣く諦めました。

 次善の策は、…思いつかん…。結局、かつて通っていた馬堀に向かいました。いま考えると、保津峡駅付近でもよかったんですが。
 目的地は鵜川。しかしここもたいがい人で埋まっておりましたんで、詮無く、保津川本川との出合付近で泳ぐことにしました。
 ※本川に人がいないのは急流だからであって、あえて遊び場にする場合はそれなりの態勢が必要です。念のため。

 キタナイ。クサイ。ヌルイ。しかし、ラナと子供たちはまったく気に留めることなく大はしゃぎでした。私は幼少時代を猪名川沿い(尼崎市)で育ったせいで汚い川でもそれなりに受容できていると思ってたんですが、子供たちの反応を見た限り、もともと人間そのものが川の汚染に対する受容範囲が広いんではないかって印象を受けました。いいことなのか、悪いことなのか、微妙。

 川太郎は、ラナ師匠に犬かきを教わり、今日、生まれて初めて泳ぐことができました。嫁さんはフローティングポジションを伝授。川人間への育成(洗脳?)は順調に進んでおります。

 かような記念すべき瞬間というのに、おとうさん、カメラ忘れてしまいました(昼食を取った嵐山のお店に置き忘れてきました)。すみません。アズマックスと並んですっかり「わすれんぼう」扱いです。
 とりあえず、9年前の師匠(0歳)の写真でお茶濁しておきます。

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 ■清滝川メモ
 清滝発電所
 金鈴峡
 清滝周辺の観光地図
 「カヌーの日記 鸛」河野さんの漕がれたログです。


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2012年07月16日

【川遊び編】黒川渓谷で川遊び

水位:0.22m(魚ヶ滝)

 三連休最終日は、家族サービスです。といっても行き先は川ですけれども。子供たちとラナが全員楽しめる最大公約数といったら「川遊び」になりますんで、あながち偏った選択というわけではない…と思います。

 行き先は市川 黒川渓谷。三田の家から1時間圏内で行けるという条件下では、透明度、景観、水量など総合力において今のところベストリバーかと個人的には思ってます。
 しかしながら、魚ヶ滝はどえらい混んでました。どうやらシーズンインみたいですね。ウチはラナがいるので人混みを避けて前回プットインした黒川橋下流で遊ぶことにいたしました。魚ヶ滝の喧騒は嘘のように、だーれもいません。

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 みなさん、ハイテンションで大はしゃぎでした。
 ご機嫌のときに繰り出される川次郎の花鳥ポーズ、いよいよ堂に入ってきております。

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 本日のテーマは「堰堤作り」です。
 『河川横断工作物構築推進協会』(会長:川太郎)をここに発足させました。趣旨は、キレイな川を堰堤だらけにしてやり、魚類の遡上を阻止したり、河川の自浄能力を劣化させることで生態系を乱したり、川下りするカヤッカーをリサーキュレーションで捕縛して逃がさないようにすることです。

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 こういうことを始めると、たいてい子供よりおとうさんが夢中になったりします。サンダル流して慌てて拾いにいくの図。

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 本日の成果物。あっ、ライニングダウン必至のザラ瀬に下れるコースができてる…。たまたまです、たまたま。

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 ようさん石運びしましたが、発症中の腰痛を忘れてました…。おかげでえらい悪化してしまい、現在20分以上の歩行が困難な状況です。


ニックネーム ラナ父 at 21:37| Comment(4) | 川遊び編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする