2012年06月16日

16 ヒルクライム(四万川1◆117本目)

写真をうっかり消してしまいました…。以下写真はやまかわさんに提供いただきました。ありがとうございました。

水量:3.16t(四万川ダム放流量)気温:16℃(中之条) 天気:小雨
区間:大泉の滝下〜朝日橋(約2.9km) 所要時間:約1.7h メンバー:やまかわさん

 今週末は約3ヶ月ぶりに関東でお休み。昨晩の飲み会のせいで激しく二日酔いでしたが家でじっとしているわけもなく、レンタカー借りて旅に出ました。
 行き先は上州四万川。去年、二度も下見するほど気にかけていた川です。ご一緒いただくのは『海部郡山川町』のやまかわさん。私と同じ、絶滅危惧種のダッキイストです。

 ※下見1(放流量3.6t) 下見2(放流量0.9t)

 四万川(しまがわ)は、群馬・新潟県境にある稲包山(いなつつみやま;標高1,597m)を水源として南流し、四万川ダム(奥四万湖)、中之条ダム(四万湖)を経て、東南へ流路を変え、吾妻川左岸に注ぐ利根川水系の一級河川です。

 13時に集合して、じっくり下見しながらコースを協議。最大の焦点は四万川ダム直下の連瀑を下るか否かでしたが、結論は「やらない」でした。

DSC06158.jpg

 四万川まで来てこの大泉の滝をやらないのは画竜点睛を欠く気もしますが、まあしょうがない。まず怖い。ダム放流量3.16トンとありますが、ほんまかいなと疑いたくなるくらいの迫力。また、GW以来まともに漕いでないのも気になります。あれこれ調べた上で、心の準備を整えるのに軽く1時間は必要でしょう。そうなると確実に時間が足りなくなります。万全の体制を整えた上で、再訪時に改めて挑戦したいと思います。

 ということで、連瀑下からプットイン。一応道は見えますが、草ボーボーです。マムシとか山ヒルとかおったら嫌やなあ…。警戒しながら下りていく。

DSC06159.jpg

 ポンプアップを終えて、GPSロガーのスイッチを入れる。後で撮影した写真の位置が特定できるので、初めての川ではとくに必須アイテムとなっています。が、あれ? 電源が入らない…。まさかの電池切れでした。ショッキ! Σ(゚д゚lll)

 後になって考えれば、これがケチのつきはじめでした。そういや去年もどえらくツキに見放された時期がありましたが、また、巡ってきてしまったんでしょうか…。 (T ^ T)

 気を取り直し、いよいよスタート。時刻は15時5分過ぎ。いきなり巨木が倒れこんでいて、川を塞いでますので漕がずにポーテージ。

DSC06169.jpg

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ニックネーム ラナ父 at 21:58| Comment(2) | 関東>四万川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする