2012年06月17日

17 復旧、超特急みなかみ(利根川1)

水位:2.98m(湯原) 流量:51.15t(藤原ダム総放流量) 気温:22℃(みなかみ)
天気:晴れ時々曇り 区間:水明荘〜水紀行館(約x.xkm) メンバー:ソロ

 名湯宝川温泉を1分間で終えた後、四万川で痛々しい姿になったリンクスIの修復作業に着手しました。
 右サイドのアウターチューブがカギ裂きになっています。

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 昨日別れ際にやまかわさんにいただいた布テープを活用させていただきました。よく乾燥させた上で、チューブの裏側をベタベタ。

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 続いて表側。確実性を高めるためお裁縫もしたかったんですが、修理キットは携帯してきていませんでした。はたしてテープ貼るだけで水上ウェーブの衝撃による歪みや捻れに耐えられるかどうか。不安は残りますがしかたない。

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 応急処置を完了したところで漕行コースを検討。
 理想的には紅葉峡→水上峡→諏訪峡のフルコース。しかし、今回かなりムリがありそうです。時間的な制約(回送が徒歩)、スキル的な制約(ソロの不安)、道具的な制約(ボートのバーストリスク)…などなど。昨年の大水の影響で、瀬の形が変わったとか、湯原の水位計の、水量との連関性が変わった(昨年より水量多め)と聞いたこともあります。今年まだ一度も漕いでないので現地検証もできていません。
 ということで、設定区間は比較的無難な水上峡のみとしました。ここまで来て、もったいない。おそらくは今年最初で最後のチャンス。せめて諏訪峡くらいは…と最後まで悩みましたが、決定打となったのは、昨日からの一連の負の連鎖でした。もっか5連鎖ブレインダムド。おとなしくしといたほうが賢明かもしれません。

 道の駅から歩いて水明荘へ。出発は14時半でした。

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 変わったかも? と感じたところ。
 ・スリーウェイズが二段になっていた
 ・モンキーコーナー流心が右岸ルートに変わっている
 ・JA前が岩だらけ(工事中)
 ・ユニバーシティラップスロックのドロップが消失

 水位と水量の連関性が変わったかどうかに関しては懐疑的。水位3m程度ならこんなもんちゃうかなあと思いましたが、自信持って断言できるほど通ってないんでよう分かりません。

 15時、道の駅到着。あっちゅー間でした。
 応急処置した箇所を確認すると、異常ナシ。案外このまま使えたりして!?

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 露店で売っていたヤマメ(¥350)食べて帰りました。

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 うーん、やはり不完全燃焼。ソロだとまだまだ制約が多い。水泳が苦手な私は沈して泳ぐのも怖いし、確実にリカバリできるという自信もまだ持てない。活動範囲を広げていくには、パドリングだけでなく、親水性やリカバリスキルを高める努力もせんとあかんなあと感じました。


ニックネーム ラナ父 at 22:22| Comment(0) | 関東>利根川(水上) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする