2012年06月10日

15-1 川太郎&川次郎デビュー(万水川1)

水位:0.90m(陸郷) 気温:23℃(松本) 天気:曇り
区間:県民豊科運動広場〜三川合流地点(押野)
メンバー:AZMAX夫妻、コニー、川太郎&川次郎、後輩1号(回送)

 5時起床。寒さで何度か目覚めましたが、基本的には熟睡できました。そう、自宅で寝るよりテントで寝たほうがよく眠れるのはなぜなんでしょう(笑)。5時半にコニーをたたき起こして、2年前に下見した烏川渓谷へ。

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 川相は、GWに下った姉川に近いですかね。丸石が大量に転がっていてテクニカルなコース。下るなら、比較的距離が取れる倉田堰取入口からだと考えていましたが、ちょっと水量足りないか…。

 「水量微妙やなー。どう?」

 「クソ川に近いですね…」

 コニーは乗り気でない模様。確かに、ガンガン引っかけたり底擦ったりしそうで、楽しいとは言えないかもしれません。ただ、水量が少ないとスタック乱発ですが、勾配はかなりきつめなので、多いとエクストリーム、かな。水量の見極めがかなり難しそうです。
 ということで、諦めて龍門渕公園へと引き返しました。

 あーあ、1ヶ月ぶりにダウンリバーできると思ったんやけどなー。かなり気落ちしてしまい、ダラダラ過ごしていましたが、川太郎たち連れていてやったら? という話になり、聞いてみることにしました。最近は水遊びも積極的にやるし、カヌーが楽しめる程度に成長しているかもしれません。

 「川太郎、カヌー行く?」

 「え〜、いややー」

 やっぱり怖いみたい。なぜこんなに怖がるのかといえば、私のYoutubeを見て、「パパのカヌー=溺れる」という式ができあがっているかららしい。あかんやん。川太郎、それは誤解や。とりあえず何でもいいから一度下ってみたほうがいい。

 「川太郎、一緒にカヌーしたら、途中でアイスクリーム食べれるで」

 あっ、食いついてきた。

 「どうする?」

 「いく〜」

 食い物で簡単に釣れました。

 同じ論法で川次郎もやすやすと釣り上げました。こいつにはまだちょっと早いかも、と思いましたが、まあせっかくの機会なので一緒に連れて行ってやりましょう。

 ということで10時半も回ってから万水川をスタート。はじめは奥さんに乗ってもらうつもりでしたが、川太郎&川次郎の二人同時はちょっと怖いということで、私が乗ることにしました。

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ニックネーム ラナ父 at 05:25| Comment(0) | 甲信越>万水川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする