2012年05月01日

11 横行渓谷〜兵庫の川を下る 第7弾〜(大屋川1◆114本目)

水位:0.54m(大屋) 気温:23℃(和田山) 天気:曇り時々晴れ
区間:野在橋〜中間橋(約2.4km) 所要時間:約0.8h メンバー:ソロ

 入社11年目にしておそらく初です。
 今年のGWはまさかまさかの9連休。(=´∀`)人(´∀`=)

 そして奥さんは出社、子供たちは保育園。隣にいるのはラナだけという。にわかに独身時代に戻った気分です。

 そして選んだ行き先は但馬。初回から一ヶ月も経ってないですが、すでに4回目だったりします。
 目的地は円山川支流の大屋川、八木川。先月の下見の続きです。まずは大屋川から開始。

 大屋川は、兵庫県最高峰の氷ノ山(標高1,510m)を水源とし、養父市藪崎にて円山川左岸に注ぐ円山川水系の一級河川です。幹川流路延長は34.5km,流域面積は231.6ku.

 前回に比べ、大屋観測所水位で8cm低下していました。最悪、鮎公園から下ろうかと考えていましたが、それも厳しそうな水量です。
 どんどん遡っていくが、川相にいっこうに変化なし。大屋町中間地区に到着。ここまで来ると扇状地はかなり狭まってきました。ちなみにこのまま幹線を進み、若杉峠を越えれば宍粟の引原川に出ます。本川は脇道。「横行渓谷」の標識があります。右折して横行方面へ。

 キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!

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 にわかに眼前に広がる渓谷。水量は半減していますが、川幅が狭いので下れそう。何よりありがたいのは車道から川まで近く、スカウティングが容易な点。しかし、遡るにつれて勾配がどんどんキツくなっていく。うーん、だんだん不安になってきた。
 横行発電所に到着。ここから上流は減水区間で今日の水量ではムリですね。横行の集落を越え、発電所取水堰堤の上流までいってみました。水不足で下れそうにありませんが、どクリークなんで仮に水量豊富であっても私にはムリでしょう。
 林道沿いにあった「ぶなのしずく」にてラナと喉を潤し、引き返す。

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 発電所がプットイン上限ですが、下流の野在橋に小堰堤が4連続で設置されていました。迷いましたがここは大事を取って、橋の下から入渓。テイクアウト予定は中間橋。この先は川幅が広がって水深が足りなくなります。そういう意味では区間設定がしやすかった。距離は3km弱でちょっと短いですが、回送徒歩ですしちょうどいいや。

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ニックネーム ラナ父 at 02:06| Comment(0) | 近畿>大屋川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする