2012年04月29日

10 神鍋溶岩流〜兵庫の川を下る 第6弾〜(稲葉川1◆113本目)

水位:0.22m(伊府) 気温:30℃(豊岡) 天気:晴れ
区間:石井発電所放水口〜十戸国際にじます川釣り場手前(約1.3km) 所要時間:約0.8h
メンバー:ソロ [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 最近の川探しのポイント。
 ・スキー場のある川→降雪量が多い→雪解けが狙える。
 ・溶岩流のある川→ゴルジュ、滝が期待できる(河津七滝、桂川など)。

 氷ノ山周辺をiPod touchの地図で眺めていると「十戸滝」という地名を発見。この一帯は「神鍋溶岩流」と呼ばれているらしい。写真で見る限り、川の規模はあまり大きくなさそうですが、二つの条件を兼ね備えているとならば行ってみるしかないでしょう!

 稲葉川(いなんばがわ)は、但馬山地の三川山(標高888m)を水源とし、日高町岩中にて円山川左岸に注ぐ円山川水系の一級河川です。幹川流路延長は21.3km,流域面積は91.1ku.

 ということで、十戸の滝までやってきました。
 うわっ、メインの滝の上にも結構なのんありますやん。
 「雌滝」という名前みたいです。ここで失敗すれば身一つで十戸の滝を落ちることになります。そういう意味では結構リスキー。

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 メインの十戸の滝。
 カタログスペックは落差6m,水深3mとあります(人によって6m〜8mと差がありますが)。

2-120429inanba-002.JPG
 
 「わあ〜、すご〜い」滝を見たときの素直な感想。
 その感嘆の声には、自然の造形美に対する感動、荘厳さに対する畏敬の念が込められています。
 ただ最近は同じ「わあ、すごい」でも、下ることを前提に見てしまう。するとだんだん胸が苦しくなってくる。写真を見るだに吐き気がする始末。

 カヤックでの滝落ちには強い憧憬の思いがあります。でも、高いところは超苦手。このジレンマを抱きつつ、今日は滝落ちに臨みます。

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ニックネーム ラナ父 at 23:48| Comment(0) | 近畿>稲葉川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする