2012年04月21日

09 ついでに小歩危(吉野川2)

水位:0.42m(豊永)
水量:0t(早明浦ダム放流量),49t(池田ダム流入量)
気温:20℃(池田) 天気:雨 区間:歩危茶屋〜川口(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 今回の四国遠征、「メイン」はKYOKOさん宅での就職祝いのホームパーティ。「ついで」に小歩危ダウンリバーでした。

 行きしなに淡路SAの観覧車に乗る。なにげに初めての体験です。

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 一周12分もあります。全高65mもあるらしい。高いところ苦手な私には正直怖い。頂上付近になると、ここで停まったらどうしようとかいっつも考えてしまうんですよね。

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 閑話休題、昨年宮川を経験して以来、ハイウォーターに適応したい! という思いから四国三郎吉野川、大歩危小歩危を7本漕ぎました(小歩危4本うち完漕3本)。が、当初の思惑と異なり壁は厚くって、いっこうに慣れてくれません。(T ^ T) 今回も行く前からドキドキなんで、できればキレイな支流をまったりな気分で下りたいというのが本音でした。ただし、大歩危小歩危周辺の支流群は、結構な量が降らないとダメみたい。豊永観測所水位(この時期0m〜0.4m程度)の「メートル越え」は最低条件のようです。相当出現率の低いレアモノです。
 ただ、最近週末雨に降られること多いし、実際今週末も荒れ模様の予報。なんだかんだで当たるんちゃうの? なんて楽観的に考えておりましたが、結果的にはまったく降らずじまいで週末を迎えることになりました。(´Д` )

 豊永観測所水位は0.42m. 先月末より約30cmも低いとはいえ、そこらへんの川と比べるとかーなり水量は豊富です。うーん。ただ、流れる水は感動的なまでにキレイでした。最近濁りの入った川ばっかりでしたからね。やはり全然テンションが違います。

 前回ひどい目に遭った春の嵐。天候的に今回も食らう可能性大だったので戦々恐々でした。川原に下りると案の定結構な風が吹き荒れていましたが、 幸いにして方向が逆。追い風でした。

 15時過ぎに出発。前回の湯舟川でやられたスターンの傷、想像以上に重傷でした。内臓がはみ出しとるやないか。これでは底を擦れば即破裂すること間違いなし。

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 今日の水量やと底擦ることはないやろと、とりあえずはみ出した部分に布ガムテをベタベタ貼り付け応急処置した上で出発しました。

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ニックネーム ラナ父 at 17:32| Comment(3) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

07 春の嵐(吉野川1)

水位:0.71m→0.69m(豊永)
水量:57.00t→28.40t(早明浦ダム放流量),70.40t→141.1t(池田ダム流入量)
気温:x℃(池田) 天気:晴れ時々曇り 区間:歩危茶屋〜川口(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん、M代君 [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 金曜日の晩、急遽四国行きが決定。ちなみに今回の遠征では、うちの奥さんがM代君の嫁トッキーと夜の松山へ繰り出すのがメインイベントでして、川下りはオプション扱いです。
 当日、兵庫三田は雨。1時間4ミリとそこそこの雨量に加え、台風みたく風が吹き荒れております。雨だと子供たちの遊び場がない。調べると、二輪は×ですが、四輪は今のところ問題なさそう。そして四国地方は午後から晴れの予報。にわかには信じがたいですが天気予報を信じて予定通り向かうことにいたしました。

 当初の予定では豊永水位0.4m程度の小歩危を漕ぐはずでした。しかし本日の雨、予想以上にがんばってくれまして、0.79mまで急上昇。うわ、去年夏場に下った自己最高水位並みですやん。いきなりこんなん持ってこられても、心の準備というものが…。

 淡路島南部に入ると雨が上がり、薄日が差し込む。一時は雨足が強まったりして半信半疑でしたが、改めて天気予報ってすげーと認識せしめられました。
 10分ほど遅刻して、川口に到着。M代君、KYOKOさんはすでに到着して準備中。KYOKOさんは直前にお声がけしたにもかかわらずしっかり間に合わせて来られたのに申し訳ない。ちなみにこの後、もっと申し訳ないことをやらかしますけど。(´Д` ) 昨年末一緒に下ったにこちゃんもお誘いしようと思ってましたが、KYOKOさんと互いが声がけしてるもんやと思っていて結果的にスルー。(−_−;)

 行き先は、結局小歩危になりました。予想以上に降ったといえど、支流が下れるレベルには至らないようです。覚悟を決めるしかないのか…。

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ニックネーム ラナ父 at 07:05| Comment(0) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする