2012年04月30日

【番外編】綾部ふれあい牧場

 昨日は私が稲葉川下りましたので、今日は子供たち主体の日。
 ちなみに嫁さんはおともだちとイタリアンでランチです。

 行き先希望を聞くと、「ぼくじょう いきたーい」とのこと。「うさぎさんにさわりたい」のがマスト項目らしい。となると、いつもの六甲山牧場では条件を満たしません。

 『但馬牧場公園』なんてどうやろ。ついでに矢田川とか岸田川とか下見できるかもしれんし…、と一石二鳥を狙いましたが、出発が午後になってしまい、急遽近場の『綾部ふれあい牧場』に変更しました。遅延の理由は「ゴーバスターズ」のプラモデルを作らされ、完成までに2時間ほど要したためです。

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 「ぱぱ、ほら、みて! とーます! とーます!」

 川次郎がやたら騒ぐので何か聞いてみると、風車小屋のことでした。確かにオープニングにこんなん出てくるなあ。

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 来場者は多くもなく少なくもなく、ちょうどいい感じ。
 駐車料金とか入園料とか無料なのがありがたい。
 ラナも連れて歩けます。

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 ただ、肝心のうさぎさんとのふれあいは柵越しのためできませんでした。
 代わりにというか、ポニー乗馬体験(¥200)させてみましたが、川太郎ギャン泣き。

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 帰りの車内にて。

 「川次郎、どやった? おもしろかった?」

 「ひつじさん、ばっちかった!」

 「…」


ニックネーム ラナ父 at 02:29| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

10 神鍋溶岩流〜兵庫の川を下る 第6弾〜(稲葉川1◆113本目)

水位:0.22m(伊府) 気温:30℃(豊岡) 天気:晴れ
区間:石井発電所放水口〜十戸国際にじます川釣り場手前(約1.3km) 所要時間:約0.8h
メンバー:ソロ [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 最近の川探しのポイント。
 ・スキー場のある川→降雪量が多い→雪解けが狙える。
 ・溶岩流のある川→ゴルジュ、滝が期待できる(河津七滝、桂川など)。

 氷ノ山周辺をiPod touchの地図で眺めていると「十戸滝」という地名を発見。この一帯は「神鍋溶岩流」と呼ばれているらしい。写真で見る限り、川の規模はあまり大きくなさそうですが、二つの条件を兼ね備えているとならば行ってみるしかないでしょう!

 稲葉川(いなんばがわ)は、但馬山地の三川山(標高888m)を水源とし、日高町岩中にて円山川左岸に注ぐ円山川水系の一級河川です。幹川流路延長は21.3km,流域面積は91.1ku.

 ということで、十戸の滝までやってきました。
 うわっ、メインの滝の上にも結構なのんありますやん。
 「雌滝」という名前みたいです。ここで失敗すれば身一つで十戸の滝を落ちることになります。そういう意味では結構リスキー。

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 メインの十戸の滝。
 カタログスペックは落差6m,水深3mとあります(人によって6m〜8mと差がありますが)。

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 「わあ〜、すご〜い」滝を見たときの素直な感想。
 その感嘆の声には、自然の造形美に対する感動、荘厳さに対する畏敬の念が込められています。
 ただ最近は同じ「わあ、すごい」でも、下ることを前提に見てしまう。するとだんだん胸が苦しくなってくる。写真を見るだに吐き気がする始末。

 カヤックでの滝落ちには強い憧憬の思いがあります。でも、高いところは超苦手。このジレンマを抱きつつ、今日は滝落ちに臨みます。

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ニックネーム ラナ父 at 23:48| Comment(0) | 近畿>稲葉川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

【番外編】戦隊モノ

 「れっつ もーふぃん!」

 川太郎、ついに目覚める。

 「スーパー戦隊シリーズ」36作目となる『特命戦隊ゴーバスターズ』である。

 これまできかんしゃトーマスとアンパンマン命やったんですが、急に観るようになりましたですわ。おかげで川次郎も影響を受けて一緒に観るようになってます。

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 私の記憶に残っているのは『電子戦隊デンジマン』(1980〜81)から。当時3歳やったから、よう考えたら一緒ですやん。その後、サンバルカン→ゴーグルファイブ→ダイナマンくらいまでかな。小学校に上がるまで夢中になって観てた気がします。
 ちなみに、9歳年下の弟は『高速戦隊ターボレンジャー』(1989〜90)から目覚めてました。ちょうど9年後だからこれまた一緒やね。

 私の場合、デンジマン、サンバルカンがとくに強く記憶に残ってます。
 ストーリーは覚えてない(理解してなかったと思う)けど、デンジマンは超合金買ってもらったとか、サンバルカンは友達の家にあった巨大ロボで遊んでた記憶があります。あと、歌。今でもカラオケで歌えるくらいメロディライン残ってます。

 『三つ子の魂百まで』って言うけど、ほんまに覚えてんやなあ。
 ということは、川太郎もそろそろ物心ついてきてんやな、ということになります。もう、迂闊なことできひんわー。


 ただ、気になるのがひとつ。
 川太郎さん、好きなのがなぜかイエローバスター(ヒロイン)なんやよねえ。

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 「女の子が好き→イエローバスターが好き」

 ならええんやけど。

 「女の子になりたい→イエローバスターが好き」

 ってんなら、お父さん この先ちょっと心配やわー。(´Д` )

ニックネーム ラナ父 at 23:15| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

09 ついでに小歩危(吉野川2)

水位:0.42m(豊永)
水量:0t(早明浦ダム放流量),49t(池田ダム流入量)
気温:20℃(池田) 天気:雨 区間:歩危茶屋〜川口(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 今回の四国遠征、「メイン」はKYOKOさん宅での就職祝いのホームパーティ。「ついで」に小歩危ダウンリバーでした。

 行きしなに淡路SAの観覧車に乗る。なにげに初めての体験です。

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 一周12分もあります。全高65mもあるらしい。高いところ苦手な私には正直怖い。頂上付近になると、ここで停まったらどうしようとかいっつも考えてしまうんですよね。

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 閑話休題、昨年宮川を経験して以来、ハイウォーターに適応したい! という思いから四国三郎吉野川、大歩危小歩危を7本漕ぎました(小歩危4本うち完漕3本)。が、当初の思惑と異なり壁は厚くって、いっこうに慣れてくれません。(T ^ T) 今回も行く前からドキドキなんで、できればキレイな支流をまったりな気分で下りたいというのが本音でした。ただし、大歩危小歩危周辺の支流群は、結構な量が降らないとダメみたい。豊永観測所水位(この時期0m〜0.4m程度)の「メートル越え」は最低条件のようです。相当出現率の低いレアモノです。
 ただ、最近週末雨に降られること多いし、実際今週末も荒れ模様の予報。なんだかんだで当たるんちゃうの? なんて楽観的に考えておりましたが、結果的にはまったく降らずじまいで週末を迎えることになりました。(´Д` )

 豊永観測所水位は0.42m. 先月末より約30cmも低いとはいえ、そこらへんの川と比べるとかーなり水量は豊富です。うーん。ただ、流れる水は感動的なまでにキレイでした。最近濁りの入った川ばっかりでしたからね。やはり全然テンションが違います。

 前回ひどい目に遭った春の嵐。天候的に今回も食らう可能性大だったので戦々恐々でした。川原に下りると案の定結構な風が吹き荒れていましたが、 幸いにして方向が逆。追い風でした。

 15時過ぎに出発。前回の湯舟川でやられたスターンの傷、想像以上に重傷でした。内臓がはみ出しとるやないか。これでは底を擦れば即破裂すること間違いなし。

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 今日の水量やと底擦ることはないやろと、とりあえずはみ出した部分に布ガムテをベタベタ貼り付け応急処置した上で出発しました。

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タグ:作成中
ニックネーム ラナ父 at 17:32| Comment(3) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

【物欲編】Go Pro ぽく 〜使用感について〜

 前回記事「Xactiにカメラスタンドを装着してGo Pro っぽく使ってみようと試みる」件、4/15(日)に湯舟川(矢田川水系)にて実戦投入してきました。

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 結果、いくつか課題が出てきましたので、以下にまとめます。

 ■位置ズレ
 ドロップなどの衝撃が原因かオンオフ操作時が原因か不明ですが、途中でズレて下を向いていたことがありました(映像見ると酔います)。こまめに向きの確認・調整が必要になります。

 ■対衝撃
 これはテストしたくないんで困ってましたが、幸か不幸か一度だけ機会がありました。笠波峠の堰堤ポーテージの際、いつもの習慣でボートを頭上に勢いよく載せてしまいました。(´Д` ) 折れた!?と思いましたが、実際には吸盤が外れただけでした。(^_^;) ちなみにカメラ本体とヘルメットはストラップとカラビナで接続してます。

 ■バッテリー切れ
 行程の2/3あたりで電池切れ。今まであまり起こしたことがないんですが。バッテリー寿命は、取説上では静止画撮影で200枚、動画撮影で約60分とあるんで余裕はあるはずだったんですが。充電の仕方がまずかったのか、バッテリー寿命劣化によるものか要確認です。

 ■撮り損ね
 バッテリーを長持ちさせるため、撮りっぱなしはせず、こまめにオンオフ切替していました。しかし、ヘルメット上にあるとモニタで視認できないので実際に撮れているか分かりません。不安は的中し、笠波峠の核心地帯が丸々抜けていました。オンを押したつもりが反応していなかったみたい。Gショッキ! ・゜・(ノД`)・゜・ 逆に、オフしたつもりが押せてなくて、無駄に撮影続けてたケースもありました。
 確実に撮るためには一度ヘルメットを外して視認する必要がありますが、上陸しない限り、そんな余裕があるケースは少ない。ちなみに確実にオフする方法は、モニタを閉じること。オフを押さなくても自動的に録画終了します(途中で気付きました)。

 ■写真撮影不可
 モニタが見えず、ピント合わせができないので実質的に写真撮影できません。航下後の川地図作成の上でポイントになる箇所は写真に収めるようにしていますが、これをやるには上記同様にヘルメットを脱がなければなりません。めんどくさいし、脱ぐ余裕がないことも多々あり、今回写真がほとんど撮れませんでした。
 写真は絶対必要なので、解決策としてはもう一つ胸ポケットにサブカメラが必要になるということになります。でもこれやると、そもそもがGo Pro買わないための工夫だったのに本末転倒やわー。(´Д` )


ニックネーム ラナ父 at 06:34| Comment(0) | 物欲編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

08 兵庫の川を下る 第5弾(湯舟川1◆112本目)

水位:0.25m(湯舟) 気温:14℃(兎和野高原) 天気:うす曇り
区間:梵字橋〜村岡トンネル手前(約7.7km) 所要時間:約2.00h メンバー:AZmax,[回送]ゆかりん、後輩1号、川太郎&川次郎

 先週末はつぽみだった桜の花も、今週末は一気に満開。遅まきながら三田にもようやく春が訪れたかなという感じ。

 さて、兵庫の川を下る第5弾は湯舟川です。引原川以来、約1年ぶりの更新です。
 当初、前回の続きで大屋川、八木川の再調査&気に入ったほうを航下というプランで考えていましたが、気になる川がもう一つありました。
 八木川より山ひとつ(但馬トンネル)越えた向こうにある矢田川水系です。矢田川水系といえば、遠い昔? にKYOKOさんと話をした記憶があります。かーなりおぼろげですが、確か、湯舟川やなかったっけ?
 問い合わせてみたら、親切に教えていただきました。「里川→クリークふう→一級河川みたいな感じに雰囲気の変化がある川」とのこと。今週末はアズマックスがゆかりん連れて付き合ってくれるというんで、ハズレリスクのある川はなるべく避けたい。となると、航下実績のある湯舟川が但馬地方では最有力候補となります。問題は、雪解けもそろそろ終焉っぽく、水量が維持できてるか微妙な点。湖北の姉川にもそろそろ行ってみたいし、当日水量のあるほうに行こうと決めました。

 さて土曜日。週前半に降った雨の影響が残っていて、どちらも下れそうです。選択はアズマックスに委ねました。
 ご託宣は「湯舟川」でした。

 湯舟川は、大野峠付近を水源とし、香美町村岡区川会で矢田川右岸に流入する矢田川水系(2級河川)の最大支川です。幹川流路延長は13.4km(八井谷川合流点以降),流域面積は63.7uです。

 支川大谷川の水源には、ハチ北スキー場があります。この辺りはまったくご縁のない地域かと思ってましたが、確か中学生時代にスキー合宿で来たのがハチ高原やなかったかと思います。あとそういや、尼崎市民だった小学校低学年のころ、村岡町のことを学んだ記憶があるな。人口8,000人と覚えたような。

 まずは区間設定から。KYOKOさんには下ったことあると聞いただけなんで、プットインとテイクアウトは自分で決める必要があります。
 国道9号沿いにざっと見て、最終的に大谷川に架かる梵字橋から入江ダム手前に架かる橋(名前チェック忘れた)までの約8kmというロングコースで設定しました。大体問題なさそうですが、序盤の笠波峠付近は車道から高低差が出て川相が掴めません。ここらが要注意ポイントでしょう。

 今日はいろいろ試したいこともあります。

 1.Xactiをヘルメットに装着して漕行場面を撮影
 『Go Pro ぽく』参照

 2.電子地図の活用
 『iPod touchを地図帳に』参照

 3.GPSロガーの再検証


 結論から書いていきます。

 1.ザクティをヘルメットに装着して漕行場面を撮影

 撮影できる視界はほぼ期待通りで、実際に体感できる迫力に少しは近付いたかなという印象でした。ただ問題点もいくつか浮き彫りになりまして、今後の課題となりました。長くなるので別立てにします。



 2. 電子地図の活用

 1時間ほど漕いで休憩した際に参照。いま、全行程のちょうど半分くらいかなあと確認できました。便利です。GPSと連動して現在地が表示されるともっと便利になるでしょう。ただ、今回のような里川メインな川では必要性をあまり感じないといえば感じない。じっくり検証しながら下る時間的余裕もなかったし。力を発揮するのは、周辺に目印のない渓谷部で不安な時や、途中に生命に関わる危険箇所があって、現在地を把握して事前に回避する必要が求められるケースなどでしょう。

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 3. GPSロガーの再検証

 まだちゃんと書いたことはありませんが、実は去年の8月にGPSロガーを購入してたりします。

 igot-u GT-120 参考価格:5,300円

 地図表示型ハンディGPSではなく、ログ機能だけの安っちいやつです。その後の経緯など詳細は別立てで記載するとして、ここでは結果だけ載せます。
 薄い赤線がGPSの軌跡(トラッキングポイント)です。予想以上の仕上がりでした! うまく使いこなしていけば、川地図作成の上で非常に大きな武器になりそうです。


より大きな地図で 湯舟川(梵字橋〜村岡トンネル手前) を表示

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ニックネーム ラナ父 at 05:37| Comment(2) | 近畿>湯舟川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

【物欲編】iPod touch 防水化計画

 前回の続き。
 iPod touchがオフライン環境でも地図帳として利用できるようになったことで、活躍の場が格段に増えました。こうなると、下見だけでなく実践の場(ダウンリバー)でも活用したくなるのは自然な帰結かと思われます。

 ダウンリバー時に地図を活用してやりたいことは以下のとおり。

 ◆航下段階(ダウンリバー)
 ○現在位置の確認
 ○核心部や危険箇所の確認

 地図を携行しなくても現在地を見失うケースは少ないんですが、丹波川や美那川、檜枝岐川など蛇行の多い渓谷部では地図を見てもさっぱり分からなくなることも確かにありました。
 現在地を正確に把握するためには地図にGPSを組み合わせる必要があります。ただ、GPSの一般的な導入目的である遭難防止の面だけでいえば、川下りでは不要でしょう。遭難リスクがあるとすれば、途中エスケイプして道なき場所に出た場合や、テイクアウト地点を見落としてやり過ごした時くらいですかね。
 現在地を把握したい主目的は、状況を正確に把握し、行動判断の精度を上げるため、です。テイクアウト地点や堰堤など要注意ポイントまでまであとどれくらい距離があるのか、あとどれくらい時間がかかるのかなどを把握する材料として必要性を感じています。
 GPS、ほしいんやけどなー。でも高いしなー。絶対必要というわけでもないんで迷ってます。

 閑話休題、ここからが本題です。
 iPod touchの地図帳をダウンリバーでも活用するとなると、防水対策が必須となります。

 「iPod touch 防水ケース」で検索するとわんさか出てくる。アウトドアだけやなく、お風呂でも使いたいとか市場のニーズは高いみたい。
 理想は「IP68準拠」ですが、はたして見つかるか。
 ※IPの後ろの2ケタのうち10の位が防塵基準(MIN0〜MAX6)、1の位が防水基準(MIN0〜MAX8)。防塵6は「粉塵が中に入らない(耐塵形)」、防水8は「継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)」。

 まず見つけたのがこれ。

 Magellan ToughCase 参考価格¥19,000

 防水ケースとGPSが一体という理想的な商品。ふらふらっと衝動買いするところでした。危ない、危ない。
 しかしよくよく調べてみると、iPod touch 3Gまでしか対応しとらんやないですか。実に惜しい。

 次の候補はこれ。

 LifeProof Case Gen 2 for iPhone 4/4S 参考価格¥7,900

 IP68準拠。耐衝撃性も備えていてスペックは申し分なし。これぞ求めていたものです。しかし、¥7,900はちょっと高い…。

 防水は絶対譲れませんが、防塵とか耐衝撃機能はこの際妥協しよう。
 IPX8で再検索。
 検索結果はソフトケースが中心になります。中には¥1,000しないものもありますが、防水ソフトケースといえばやはりこいつしかないでしょう。

 Aquapac Mini Phone/Electronics Case-108 参考価格¥2,380

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 なぜか2つ購入してしまいましたのでコストは倍かかりましたが、それでも送料込みで¥4,770です。

 余分に買った分って?

 小物用ですわ。クルマのキーとかGPSとか。←買う気満々(^_^;)

 お風呂で使ってみた感想。

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 防水性については信頼してます。画面の見やすさとか使用感は問題なし。ライジャケの胸ポケットあたりに入れれば気軽に使えそうです。欠点は内部でケースと本体がべたべたとくっついてしまい、取り出すのに難儀すること。結構めんどくさいです。薄型でくっつきにくい素材のハードケース装着するとか、対策を講じる必要があります。


ニックネーム ラナ父 at 05:26| Comment(4) | 物欲編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

【物欲編】iPod touchを地図帳に

 川探しを効率的に行うにあたっては地図が必須ということを先週末改めて痛感しました。

 よく使う地図は昭文社の「全日本道路地図」。先日の富士川水系探訪の際にもお世話になりました。ただ1/200,000サイズでは見づらいので県別の地図が欲しくなります。実際いくつか所有してますが保管に場所取るし、出し入れ面倒くさいし、都度買ってたらえらいコストかかるし。

 そこで思い至ったのが持ち運びが容易になる「地図のデータ化」→現在地把握とリンクできる「地図表示GPSの導入」。
 ただGPS,めっさほしいけど、高いんですよねえ。GoProの倍くらいの予算が必要になります。他になんかええ方法ないかなあといろいろ調べてみると、スマホに多種多様な地図アプリが存在しているそうな。
 私、スマホは持ってませんがiPod touchなら持ってます。現在の役割はゲーム機とメモ帳くらいなもんで、使いこなせているとは言いがたい。こいつを有効活用できないだろうか。

 まずやりたいことを整理しました。

 ◆調査段階(川の探索・下見)
 ◎オフライン対応…iPod touchはiPhoneみたく3G回線使えませんので必須
 ◎日本全国対応…関東〜関西・四国が活動場所なので地域限定はNG
 ○堰堤、発電所水路の表示…あればありがたいというレベル

 また、下り終わった後は記録として、Googleマップのマイマップ機能で川地図を作成しています。どうせならこの川地図作成作業もiPod touchでできたらいいな。

 ◆記録段階(リバーログ)
 ○Googleマイマップ機能との連動…iPod touchで作成・編集ができる

 このすべての仕様を満たすアプリは残念ながら発見できませんでしたが、近しいものはありました。最終的に選んだのはこれ。

 MapFan for iPhone

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 コスト 2,300円也。県別道路地図1冊買うのと同じくらいの値段。

 残念ながら堰堤は見えませんが、発電所水路は見えます。オフラインと全国には完璧に対応。アプリの中にはオンライン接続時のキャッシュを使ってオフライン利用できるものや、PC側で自分で作成して取り込むものもありましたが、そういう手間が一切不要なのがいい。あと、更新料のかからない売切り型なのもいいですね。
 欠点は、Googleマイマップとまったく関係ないこと。独立型なのでデータの入出力不可です。ただ、Googleマイマップは別アプリでiPod touchで編集できるものがあるようです。しゃあないですが使い分けるしかなさそうですね。

 使えそうな機能としては、ブックマークで行き先登録できる点ですかね(本来はナビ機能の目的地設定)。ただし、色分けとか体系管理はいっさいできないので、「下りたい川」と「下った川」の識別ができません。混乱するので表示するのは「下りたい川」だけにしたほうがよさげ。

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 とりあえず、気になる場所を片っ端から登録してみようっと。

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 自宅PCと違って移動時間中にできたりするのがとてもうれしいですね。


ニックネーム ラナ父 at 05:13| Comment(2) | 物欲編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

【下見編】大屋川、八木川(円山川水系)

 水位:0.62m(大屋)※あゆ公園付近 0.66m(関宮)

 日曜日は但馬(朝来・養父)方面まで行ってきました。兵庫県民歴長いながら、あまり兵庫県の川を下ってないな(篠山川、武庫川、揖保川、引原川の4本)という思いがあり、新たな川探しの旅に出かけたわけです。

 氷ノ山付近まで行けばええのがあるんちゃうかというテキトーな認識だったんですが、半分あたり、半分はずれというところですかね。氷ノ山を水源とする大屋川・八木川 両川とも水量は充分にありました。水質もなかなかのものです。しかし、平野部が意外と大きく、川相がイマイチ(勾配小、川幅広すぎ)。下流域は堰堤だらけです。もっと山奥まで遡らないと区間設定が難しいという結論でしたが、確かめるには時間が足りませんでした。

 タカシマでランチ食って、その後八木川沿いにある全天候運動場へ。こどもたちの遊び場として期待しておったんですが、何のことはない、老人のゲートボール場でした。

 早岐ポーズ教育中。

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 今回地図なしで行動しましたが、カーナビだけだと地形が分からんので効率が悪い。やっぱり地図携帯は必須ですね。

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ニックネーム ラナ父 at 05:43| Comment(2) | 下見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

【物欲編】GoPro ぽく

 カヤック界ではGoPro なるものが流行っているようです。

 うーん、欲しい。しかし、そう簡単には手が出ない。それに、私にはすでにXactiという相棒がいます。大幅にスペック向上するんならともかく、壊れてもないのに買い替えるなんて、もったいないし。

 ということでXactiを有効活用して同じようなことができないか、調べてみました。今までライジャケの胸ポケットに挿して撮ってましたけど、なかなか思うようにいかない。たぶん、高さが足りないんだと思う。視界となるべく近しい映像を撮るにはやはりヘルメットに固定したほうがよさげです。

 「カメラ 固定」でググると結構使えそうなのがでてきました。
 で、最終的に選んだのはこれ。

 AN-CS02G と QB93

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 コスト3,420円也。GoProコストの1割強程度です。
 何度も着脱可能なのが理想だったので一応ゲルタイプ買ってみましたが意外と固くてヘルメットのような曲面に貼付できません。諦めて粘着タイプの台座を装着。

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 台座の上から吸盤でカメラスタンドをくっつけます。

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 Xacti装着してかぶってみました。

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 まー重いこと。( ;´Д`)

 GoPro 重量170g 幅72mm x 奥行45mm x 高66mm
 Xacti 重量240g 幅92mm x 奥行40.8mm x 高123mm

 重さはそんなに変わらんと思うのですが、高さが倍違うのは影響大でしょうか(高さがある分いいのが撮れそうですが)。ただでさえ他人よりアタマ重くてハンデ感じてんのに。もっと首を鍛えないと。

 あと、気になるのが見るからに脆そうな雰囲気。
 ダッキーはカヤックと異なりアタマが天地逆転するようなことが稀とはいえ、川底にアタマぶつけようもんならどうなるでしょう。…たぶん壊れるやろね…。それに、小歩危みたいな鬼の水圧のかかる場所で沈した時のカメラへのダメージも気になるところ。

 かくしてやっぱりGoPro に乗換えたほうがええんちゃうかという結論が見えてくるのですが、見なかったことにしよう。(´Д` )

 クルマの助手席でヘルメットかぶってテストしてみました。ちなみに後部座席の川太郎、川次郎はゴーバスターズのお面つけてます。



 怪しすぎる家族です。他人だったら、ちょっと近付きたくないなー(笑)。


ニックネーム ラナ父 at 05:08| Comment(0) | 物欲編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする