2012年03月31日

07 春の嵐(吉野川1)

水位:0.71m→0.69m(豊永)
水量:57.00t→28.40t(早明浦ダム放流量),70.40t→141.1t(池田ダム流入量)
気温:x℃(池田) 天気:晴れ時々曇り 区間:歩危茶屋〜川口(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん、M代君 [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 金曜日の晩、急遽四国行きが決定。ちなみに今回の遠征では、うちの奥さんがM代君の嫁トッキーと夜の松山へ繰り出すのがメインイベントでして、川下りはオプション扱いです。
 当日、兵庫三田は雨。1時間4ミリとそこそこの雨量に加え、台風みたく風が吹き荒れております。雨だと子供たちの遊び場がない。調べると、二輪は×ですが、四輪は今のところ問題なさそう。そして四国地方は午後から晴れの予報。にわかには信じがたいですが天気予報を信じて予定通り向かうことにいたしました。

 当初の予定では豊永水位0.4m程度の小歩危を漕ぐはずでした。しかし本日の雨、予想以上にがんばってくれまして、0.79mまで急上昇。うわ、去年夏場に下った自己最高水位並みですやん。いきなりこんなん持ってこられても、心の準備というものが…。

 淡路島南部に入ると雨が上がり、薄日が差し込む。一時は雨足が強まったりして半信半疑でしたが、改めて天気予報ってすげーと認識せしめられました。
 10分ほど遅刻して、川口に到着。M代君、KYOKOさんはすでに到着して準備中。KYOKOさんは直前にお声がけしたにもかかわらずしっかり間に合わせて来られたのに申し訳ない。ちなみにこの後、もっと申し訳ないことをやらかしますけど。(´Д` ) 昨年末一緒に下ったにこちゃんもお誘いしようと思ってましたが、KYOKOさんと互いが声がけしてるもんやと思っていて結果的にスルー。(−_−;)

 行き先は、結局小歩危になりました。予想以上に降ったといえど、支流が下れるレベルには至らないようです。覚悟を決めるしかないのか…。

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ニックネーム ラナ父 at 07:05| Comment(0) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

06 ラナ、100本目達成(石田川1◆111本目)

水量:7.90t→10.40t(石田ダム放流量) 気温:7℃(今津) 天気:雨
区間:石田ダム下〜角川ヴィラ(3.7km) メンバー:ソロ、[回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 今日は先週下見した石田川へ再訪いたしました。
 今回は家族同伴ですが、雨降ってますので子供たちはやることありません。さっさと終わらせちまいましょう。

 石田川は、三重岳(さんじょうだけ)(標高974.1m)付近を水源とし、高浜市今津町浜分・南新保境にて琵琶湖に注ぐ淀川水系の一級河川です(幹川流路延長17.0km、流域面積51.96ku)。

 ちなみに、今回の川下りはラナの記念すべき100本目となります。初めての川は今から9年前、2003年の3月22日のナラヨシでした。当時生後4ヶ月。いやー、小さかったなー。

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 ナラヨシの後は、木津川を経ていきなり長良川デビューしたんやったっけ。で、沈して泳ぐのも経験しましたと(笑)。



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 最初は泳げなかった彼女も花鳥のスパルタ教育の成果でいつの間にやら水大好きに。7月には北山川デビュー。当時は道が悪いのもあって、北山行くたびに車中で吐いてました。ちなみに一緒に写ってるのは9年前の花鳥。

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 8月盆休みに初の長期キャンプ。岡山〜四国に行きました。体のバランス崩したか、メシ食わなくなって焦ったっけ。ちなみに写真は高梁川での嫁さんです。

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 この年、11本下りました。ほぼ毎週末川へ行き、泊まりはテント。長良川や北山川行くときは片道200km。よくまあ耐えてくれたもんやと思います。でもまあこの生活スタイルに見事馴染んでくれたおかげで今日という記念日を迎えられたんやなとも思います。

 ■2003年…11本
 (奈良)吉野川、木津川、長良川、保津川、北山川、高梁川、旭川、黒尊川、四万十川、日高川、有田川

 ■2004年…21本
 瀬田川、木曽川、江の川、吉田川、板取川、武儀川、古座川、益田川、亀尾島川、根尾西谷川、根尾東谷川、由良川、櫛田川、前川、万水川、犀川、那賀川、天竜川、穴吹川、吉野川、蓮川

 ■2005年… 8本
 豊川、津保川、赤木川、小川、小坂川、海部川、仁淀川、宮川

 ■2006年… 4本
 一之瀬川、大塔川、高瀬川、安曇川

 ■2007年…10本
 耳川、南川、篠山川、上林川、武庫川、中奥川、野根川、大野川、多摩川、桂川

 ■2008年…12本
 名張川、荒川 、大井川、安倍川、揖保川、藁科川、神流川、日原川、葛野川、利根川、秋川、小貝川

 ■2009年…15本
 西河内川、安倍中河内川、河津川、鬼怒川、那珂川、湯西川、箒川、富士川、針畑川、高時川、遠敷川、(小国)玉川、大谷川、久慈川、横瀬川

 ■2010年…12本
 男鹿川、摺上川、寒河江川、最上川、片品川、鹿島川、南川(美那川)、穴内川、阿知川、大芦川、檜枝岐川(伊南川)、道志川

 ■2011年… 3本
 引原川、蒲田川、高見川

 ■2012年… 4本(3/24現在)
 久多川、麻生川、北川、石田川

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ニックネーム ラナ父 at 07:21| Comment(4) | 近畿>石田川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

05 富士川水系探訪の旅(芝川1◆110本目)

水位:-4.78m(北松野)※参考値 気温:10℃(南部) 天気:快晴
区間:芝川橋〜芝川大橋(約3.3km) 所要時間:約0.65h メンバー:ソロ

 久しぶりの終日フリーの休日。最近の過ごし方は自宅でひたすら寝て過ごすというもんでした。妻子もラナもいないと何もする気が起きなかったんですが、今回は直前予約でしたがレンタカーが確保できたんで、独りちょいと川へ行ってみようかと。

 狙うは日帰り圏内の雪解けでした。上信越の利根川水系、信濃川水系上流部に興味をそそられていたんですが、日帰りにはちょっと遠いし、時期尚早っぽい。ほな、静岡方面はどないやろ。富士川本流が増水気味というくらいしか分からず決め手に欠けましたが、まあ近所やし、最悪川探しだけに終わってもええかと目的地は西方に設定しました。

 晩のうちに現地入りして、夜明けと同時に行動開始しようと目論んでおりましたが、東名高速道路に入って10分も経たないうちにカクンと意識が飛ぶ。やむなく海老名で仮眠…のつもりが6時半までグッスリ。いやもう、体は正直というか、体力ないんやなぁと実感せしめられる。結局、目的地の芝川に到着したのは8時過ぎでした。日はすっかり昇ってしまってます。
 眼前には富士山。いつ見ても美しい御姿です。

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 芝川は、静岡県富士宮市猪之頭湧水池を水源とし、南流して大倉川などの支川を合わせ、富士川左岸に注ぐ、富士川水系の一級河川です(幹川流路延長22.5km)。

 水量は、正直ビミョー。ギリギリ下れるレベルでしたが、新橋から眺めた渓相はなかなかええ感じです。

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 この川相が続いてくれれば最高だったんですが、遡上してみると川相どころか水量も変動が激しい。どうやら富士山の湧水が豊富に入ってくるため、開発されまくっているようです。堰堤も多いのでコース設定が難しい。柚野橋周辺は甌穴群になっていて楽しそうな瀬がありましたが、回送が徒歩ということもありまして、新橋まで通しで漕ぐには距離的にも水量的にも厳しそうです。

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 柚野橋の上流に架かる中島大橋まで遡上しましたが結局これという区間は見つからず。プットインは再び下げに下げて芝川橋にしました。テイクアウトの芝川大橋までは約3.3km。


より大きな地図で 芝川(芝川橋〜芝川大橋) を表示

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ニックネーム ラナ父 at 21:28| Comment(0) | 東海>芝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【下見編】福士川渓谷

水位:-0.14m(上福士川橋) 気温:10℃(南部) 天気:快晴
区間:徳間〜富士川出合 メンバー:ソロ

 まずは富士川を挟んで芝川の対岸にある川が気になりました。20万分の1地図には河川名が記載されていない(後で調べると「稲瀬川」でした)。水源の標高が低いが…。まあここはいつでも来れるかと思い、パス。

 次は芝川のお隣、稲子川。新稲子川温泉ユー・トリオまで遡上しましたが、水量・川相ともにダメ。

 その次は佐野川。岩が大きく川相もよさげ。しかし、水がほとんどない。上流の柿元ダムの影響でしょうか。ダム上が気になりますが、時間食いそうなので今回はパス。

 佐野川から対岸へ。今度は左支川に移る。
 福士川。地図上では七ツ釜滝とか福士川渓谷の記載があり、なんだか期待が持てそう。

 キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

 増水したら絶対行きたい! ソロではちょっと怖そうやけど。

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ニックネーム ラナ父 at 21:18| Comment(0) | 下見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【下見編】早川渓谷 二度目

水位:-0.58m(早川三里) 気温:13℃(南部) 天気:快晴
区間:奈良田湖(西山ダム)〜早川橋(約x.xkm) メンバー:ソロ

 本日のメインとして考えていた、野呂川。どうしても見に行きたかったんですが、西山ダムより上流は冬季通行止めで封鎖ですと。
 出合から約1時間かけて遡上して来たのに…マジっすか? ショッキ! ( ̄Д ̄;)

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 湯島から新倉までの区間はそーとーヤバそうな区間。

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 新倉以降は好みの川相ではない。水もどえらい汚いのであえて漕ごうという気になりませんでした。


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【下見編】芦川

水位:-0.66m(芦川橋) 気温:10℃(古関) 天気:快晴
区間:古関町〜川浦橋 メンバー:ソロ

 むかし、takeさんとG君が下見に行っていた川です。
 当初、好みの渓相やけど小さすぎるなーという印象でしたが、発電で水量抜かれまくっているのが原因で、水が抜かれる前のセクションでは充分というか、かーなり楽しそうな感じ。ここも水量増のときにぜひ下ってみたい。

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2012年03月10日

04-1 リーチ!(麻生川1◆108本目)

水位:-0.33m(中村)※参考値 気温:9℃(南小松) 天気:曇り
区間:地良々橋〜北川出合(約2.4km) 所要時間:約0.75h メンバー:tomoさん、アズマックス

 今週も滋賀へ。今回も妻子は置き去りでした。はい、まことに申し訳ございません。_| ̄|○

 先週の続きで針畑川を下るのもありですが、やっぱりまだ下ったことのない川を優先したい。候補として考えていたのは近江西部では北川(淀川水系安曇川支流)、石田川(淀川水系)、寒風川・天増川(北川水系)、湖北では2年前下見した姉川(淀川水系)などなど。
 水量的にはよりどりみどりっぽいので絞り込むのに迷いましたが、家から一番近いのと、まだ解禁前というのが決め手になりまして、北川を選択しました。

 集合場所は道の駅朽木新本陣(遅刻しましたスミマセン)。北川を選んだ理由にはもう一つあって、支流の麻生川から下れば2本の川を一度に下れるという数字的においしい川というのもありました。下りきれれば、ラナはトータル99本。リーチかかります。
 久しぶりに集ったtomoさんとアズマックスと乗り合わせて麻生川沿いを遡上。勾配が一定でメリハリに乏しく、延々とザラ瀬が続く川相でした。なんとなく、針畑川っぽい川相を予想していたんてすが、どちらかといえば高時川に近い。熊ノ畑まで遡ってみましたが、川相に大きな変化はなさそうでした。

 tomoさん的にはもっとエグいとこを想像していたらしく、拍子抜けしたみたいです。まあ、先週の続きで針畑川に向かうのも確かに魅力的なんですが、あえてそうせずに未知の川を求めてしまうのは、また独特の魅力があるからでしょう。好奇心、冒険心を刺激し、旅しているような気分にさせてくれるのは、未知の川ならではだと思うのです。
 というわけで、麻生川→北川コースを強行させていただくことにいたしました。( ̄▽ ̄)

 麻生川は、福井・滋賀県境の木地山峠(標高660m)を水源とし、滋賀県高島市朽木麻生・朽木地子原・朽木市場境で北川右岸に流入する淀川水系の一級河川です。

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ニックネーム ラナ父 at 04:58| Comment(0) | 近畿>麻生川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04-2 麻生川続編(北川1◆109本目)

水位:-0.33m(中村)※参考値 気温:8℃(南小松) 天気:曇り
区間:北川出合〜山神橋(約2.3km) 所要時間:約0.25h メンバー:tomoさん、アズマックス

 北川との出合。川相・水量ともに麻生川と似たような感じで、ここから水量倍増。時間的に今日はできなかったんですが、北川上流部もまた機会を改めてじっくり下見してみたいもんです。

 北川は、福井・滋賀県境の根来坂峠(標高830m)付近を水源とし、麻生川などの支川を合わせ、滋賀県高島市朽木市場にて安曇川左岸に注ぐ、淀川水系の一級河川です。

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 基本的にはメリハリに乏しく、緩やかに流れていく川相でしたが、R367にぶつかる直前、岩絡みの瀬がありました。

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 367号沿いは再び緩やかな川相。前方には雪化粧を纏った奥比良の山々が連なり、なんだか信州にでも来たような気分に襲われました。

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 13時過ぎにゴール。
 麻生川、北川下りはこれにて終了。これをもって私は110本、ラナは99本の川を漕いだことになります。この近辺にはまだまだ下りたい川が残っているんで、順当にいけばラナはここ近江の地で100本目を迎えることになりそうですね。

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 さて、時間さえ許せばもう1本別の川へと考えておりましたが、どうやら許されないようです。(´Д` )

 tomoさん、「えっ、これでもう終わりなんすか? がっかりですわー」とのこと。

 確かにここまで来てたったの1時間しか漕げてないし、物足りない感は大いにありますが…。せめて下見くらいはいきましょう…ということで、ここから一番近い候補地だった石田川へ向かうことにいたしました。


ニックネーム ラナ父 at 04:54| Comment(0) | 近畿>北川(淀川水系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【下見編】石田川

水量:6.10t(石田ダム放流量) 気温:8℃(南小松) 天気:曇り
区間:石田ダム メンバー:tomoさん、アズマックス

 安曇川支流麻生川&北川終了後は石田川へ。この川も淀川水系ですが、右岸にある水坂トンネルを抜けると北川水系(日本海側)になるという、中央分水嶺キワキワの位置にあります。
 あいにく時間がないので下見のみ。

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 気になっていたダム上流は…、雪で埋まって通行不可でした。

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 それにしても埋まり方がパネー感じ。

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 ダム直下は高低差が大きく入渓困難ですが、最初の橋あたりまで降りてくると入りやすくなります。ダム下コースのプットイン上限はこのあたりですかね。

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 道中、落石が多く、通行には気を付けましたが、とくに怖かったのが雪の積もりっぷり。雪崩が起きそうで怖い…。

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 ずっと快適な瀬が続いていました。エグそうなのは見当たりませんでしたが、見えない場所も多かったのであとは下ってからのお楽しみ。管理釣り場下流にあったでかい堰堤も要注意ですね。

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ニックネーム ラナ父 at 04:50| Comment(0) | 下見編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

03-1 雪解け(久多川1◆107本目)

水位:-0.38m(中村) 気温:5℃(南小松) 天気:曇りのち雨
区間:大黒谷キャンプ場〜針畑川出合(約2.5km) 所要時間:約0.5h メンバー:ソロ

 京都東ICから湖西道路に入るとにわかに雲行きが怪しくなってきた。
 窓を開けてみると、風が冷たい。三田は今日の最高気温は9度って聞いてたんですが、どうやらこっちは全然違うみたい。
 テンション下がるなー。

 昨年の夏くらいまでは、次はこの川行きたいとか、ここ調べたいなとか、平日でも暇を見つけては考えていたものでしたが、ここ半年ほどは今日と明日のことでアタマがいっぱい。
 当然、週末の計画など立てる気力もなく。
 いつの間にやら初漕ぎから2ヶ月が過ぎ去っていましたが、金曜日になって、ふと安曇川の水位計をチェックしてみると、落ち着かなくなってきました。
 「中村橋 -0.37m」って。

 うわ、雪解け出てるっぽいですやん。
 この昂揚、久しく忘れていました。なんだか懐しく感じさえするほどに。

 しかし、あいにく金曜日に川太郎が発熱。あー、今週末もダメかあ…。しかし、来週にはもう雪解け終わってるかもしれんと考えるとなあ…。
 川太郎、一晩で熱は引きました。おー、孝行息子やんか。しかし、持病の喘息を発症してしまい、遠出は控えねばなりません。
 結局…、妻子を放置してクルマを走らせてしまいました。

 現地に入ると、川沿いにやたら駐車車両が多いのが目に付く。もしかして、もしかすると…、うわー解禁日やーん。
 この状況下で漕ぐのはさすがにヒンシュクでしょう。本流は諦めざるをえませんね。祈るような気持ちで針畑川を遡ってみると、幸運にもひと気がない。

 せやけど…、えらい水多くないですか? 堰堤、オーバーフローしてますけど…。前回下った時は確か堤上まで5mくらい余ってたような気がするんですが…。

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 物怖じしながらも、せっかくここまで来たんやからと、もう少し上流まで行ってみることにしました。この先には針畑川の支流、久多川が流れています。できることなら漕いでみたい。

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 久多川は、京都滋賀県境の三国岳(標高959m)を水源とし、京都市左京区久多川合町にて針畑川右岸に流入する淀川水系の一級河川です。
 ※「三国」は旧制近江国・丹波国・山城国の国境に位置したための名称

 久多川に入ると半減しますが、漕ぐに充分な水量はありました。小さな峠を越え、志古淵神社付近まで遡上。おもろそうなドロップがありましたが、釣り竿多数。なんやこの辺だけ特区っぽい。

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 結局、少し下流に戻って大黒谷キャンプ場をプットインに確定しました。テイクアウト目標は安曇川出合ですが、状況次第で途中下車すればいいかなと。

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ニックネーム ラナ父 at 23:31| Comment(5) | 近畿>久多川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする